佐々木鐵心水墨画回顧展

ギャラリー画禅庵では、平成20年(2008年)に惜しまれつつこの世を去った水墨画家佐々木鐵心(享年65)の遺作展として、毎月テーマを変え水墨画作品を展示しています。約45年間毎日筆を持ち、ただひたすら墨の美しさを追い求め続けた現代の絵師佐々木鐵心の思いを込めた作品をぜひ生で見て感じてください。

平成31年4.5月の回顧展

鐵心が他界してから始まった回顧展も平成最後に100回目を迎えます。昭和・平成と水墨画一筋に生きた鐵心の思いのこもった様々な作品を展示します。特に最後の襖絵となった私邸の四君子を描いた作品は鐵心の最高傑作の一つで普段見ることはできませんが今回特別に展示させていただくことができました。この機会に是非ご覧ください。

 

過去の展示